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高反発マットレスを使って睡眠を快適にする方法をAitaliが解説

北風の音や部屋に入る寒気など、眠れない要因が増えてくる冬の季節。
些細な物音で目が覚めたり、布団が寒くて目が覚めたりした後に必ず寝返りを打つものですが、冬の布団では掛け布団が重くて寝返りが打ちにくいというデメリットがあります。せめて、寝返りの打ちやすいマットレスであれば、冬の睡眠も快適になるはず。そこで、寝返りのしやすさといえば、どのようなマットレスになるのか、リサーチしました。

高反発マットレスの特徴!そもそも寝返りの必要性とは?

人が就寝中に打つといわれる寝返りの数は数十回と非常に多いと言われています。少ない人でも全く寝返りを打たないという人はいないでしょう。
寝返りは、体を楽にするために行われるものですから、就寝中に一点に圧がかかるという状態を避けるために行われています。圧がかかると腰痛や床ずれの原因となることは周知されています。
就寝中といえども、私たちはできるだけ筋肉の緊張感を取り除いて、睡眠に入る性質があるんですね。

寝返りの打ちやすいマットレス
人が就寝中に打つ寝返りは人間の性質上、大人になっても必要性があるということはわかりましたね。
できるだけ寝返りの打ちやすいマットレスというと、誰もが日本のお布団やホテルのマットレスを思い起こすことでしょう。国内外問わずホテルにて採用されているベットのメーカーといえば「フランスベット、シモンズ、シーリー」など、そうそうたる老舗メーカーが揃いますが、これらのマットレスには一貫した特性が備わっています。

初めて利用しても心地よいと感じるマットレスの特徴には、体圧分散という目的でマットレスが設計されています。
例えば、ポケットコイル式をはじめとして人が横になった時に体の圧がマットレスに吸収されて、分散されるという仕組みです。低反発、高反発、と分類にかかわらず、体圧分散を意図した構造になっており、長時間の就寝中でも体の痛みが発生しにくい、腰痛や関節痛の予防、肩こりの予防などの効果も期待することができるのです。
ホテルのベットでは寝返りすら打たなくても朝方までぐっすりと安眠できたという経験がある人も多ことでしょう。

家庭で使用するなら最近流行の高反発マットレス、昔流行した低反発マットレスが買い求めやすいですが、昔の和式敷布団もなかなか寝返りが打ちやすいことも知っておくと良いですよ。全てのマットレスや和式布団に共通することは、硬さ、弾力性といえますね。
マットレスの硬さが心地よいかどうかで決めるといいでしょう。

“マットレスにこだわる人に朗報。寝返りのしやすさと寝返りの軽減が可能になるテンピュールマットレスの魅力とは?

今まで寝返りの打ちやすさばかりに着目してマットレスを選んでいた人も多いことでしょう。
低反発、高反発、そしてテンピュールマットレスという種類まで登場したマットレス業界。テンピュールマットレスは他のマットレスよりも優れているの?という疑問を解消するためにテンピュールマットレスの特徴をまとめてみました。

テンピュールの高反発マットレスはどうなの?

テンピュール クッションなどでおなじみの素材ですが、手触りが独特です。
初めてテンピュール素材に触れると、つかみどころのない不思議な手触りに驚くことでしょう。さわさわして柔らかい感触が特徴です。

高反発マットレスの効果は様々なサイトでも評価されています。高反発マットレスのabcでは下記のように記されています。

睡眠は誰もが行う活動で、脳の記憶を整理整頓したり、血液循環を整えたりする重要なものです。

良い睡眠をとると体はスッキリとしますが、悪い睡眠だと疲労や倦怠感に襲われます。

良い睡眠を取るためには、眠っているときの姿勢が重要であり、姿勢を支えるのがマットレスなのです。

寝かたは個人によって異なりますが、良い姿勢とは横になったときに背骨が真っすぐになるもの。

柔らかいマットレスでは体が沈みすぎて背骨が曲がってしまう、固すぎるものでは体圧で体が痛くなってしまう。

反発力のある高反発マットレスは、身体が沈みすぎず、固すぎずで理想の睡眠姿勢を実現できます。
出典サイト:高反発マットレスのABC-寝具のプロが教える人気の高反発マットレス

ここから、高反発マットレスの実力とその効果が分かるでしょう。

テンピュールマットレスの魅力 機能性
テンピュールマットレスを採用している人は、他のマットレスを採用している人よりも安眠できるという資料もあります。安眠の目安となるマットレスの条件をピックアップしました。

その1 柔軟性とサポート力
マットレスのサポート力と柔らかさを比較した場合、ウレタン素材の低反発と高反発よりも優れています。
その2 耐久性
人気の高反発ウレタンと比較して同様の耐久性が期待できます。

テンピュールマットレスの魅力 寝返りの打ちやすさと寝返り軽減
安眠の目安となる寝返りの打ちやすさですが、テンピュールマットレスにおいてはどのようなものでしょうか?
そもそもテンピュール素材とは、横になった人の重力の体圧に準じて空気を含む構造のものですが、マットレスの構造上ではマットボトムに該当するベースがテンピュール素材を支持していきます。すなわちテンピュールマットレスでは、寝返りの打ちやすさよりも寝返りの必要性がないくらいに体圧分散を可能にしてくれるのです。
寝返りの際に、掛け布団が落ちる、隙間風が入る、というような不具合で目が覚めて不快になることも防ぐことが期待できます。そして寝返りの軽減も可能になります。

テンピュール高反発マットレスの魅力 振動の抑止力

マットレスにペットが乗ったとき、ダブルベットで添い寝をしたときなど、他の生体の影響を受けずに安眠することが可能になります。
それは、テンピュール素材の体圧軽減という機能が可能にします。寝返りの軽減にも通じており、本来なら寝返りの少ないほど熟睡しやすいのですから、このような機能は安眠に通じるといえます。

テンピュールの素材によって、寝返りの軽減が安眠につながるという新たな概念が広まるようになりました。
あの素材感が苦手という人も一度安眠のためにお試しされてはいかがでしょうか

洗えるマットレス、エアヴィーヴの特徴と魅力

より良い睡眠時間を得るため、快眠のためには努力を惜しまないという人のために、おすすめする「エアヴィーヴ」

その特性と魅力をまとめてみました。

エアヴィーヴの特徴 体圧分散

今注目されている体圧分散という言葉、人が就寝中にベットマットレスにかける重力を体圧と表現しています。
体圧をマットレスに分散させる作用によって、就寝中の人への負担を軽減させるという意味で使われているのです。

高反発ウレタン、低反発ウレタン、テンピュール素材、そして各メーカーのコイル式、連結式ごとに体圧分散の仕組みは多様性が見られます。
エアヴィーヴの体圧分散の仕組みは、重力に応じた復元性の高さといえます。
指でマットレスを押してみると、跳ね返りが見られます。このような跳ね返りの良さを復元性と表現しています。

反発すると表現される製品も同じようなものです。
三次元構造のエアヴィーヴではウレタン素材よりも重力に対する反発の感度が高く、頭部、肩、腰、脚という各部位に対する圧を分散させてくれます。

エアヴィーヴの特性 通気性の良さ
マットレスのお悩みで多い、カビのお手入れですが、エアヴィーヴはクリアしている製品です。

一年を通して使用するマットレスですので、夏期には蒸れることもない通気性の良さ、冬には蒸れの予防になる素材です。
例えば、三次元構造が通気性も良さを発揮させます。断熱素材が蒸れも抑止させます。夏に使用すると、暖かく利用することができて、冬に使用すると涼しく利用することが可能になるのです。

そもそも、エアヴィーヴの素材とは?
マットレスの素材エアファイバーは、水中に樹脂を流し込んで編み込まれていますから、三次元構造の繊維といえます。
実はこのマットレスの中身の素材はお洗濯することが可能です。どうしてもお洗濯したいときは、40度以下のお湯で流し洗いして、陰干しすると清潔に保つこともできます。

カビ、ムレ、に対応の策が見当たらず、困っていたというマットレスファンに朗報です。人が汗をかく量は夏以外でも大量に認められています。一晩でコップ一杯と言われていますが、じわじわと湿度を吸い込んでいるマットレス、決して衛生的とはいえませんから洗えるマットレスは重宝しそうです。

まとめ

マットレス業界、マットレスにこだわる人に朗報、エアヴィーヴはマットレスや敷布団の上から敷いておくだけで新しい寝心地を得られるマットレスです。
自宅用高反発マットレスでは、持ち運びに簡単で既存のマットレスから買い換える必要もなく、気軽にお試しが可能なマットレスです。

高校生の時に、椎間板ヘルニアになりかけた経験

私は過去に腰痛に苦しんだ経験があります。

今から20年くらい前の話です。

高校1年生の時に、走り幅跳びをした時に、腰を痛めてしまったのです。ほっとけばそのうち治ると思いましたが、なかなか痛みが取れませんでした。

特に、背中を後ろに反らすと痛みました。それで、整形外科に行きました。すると、走り幅跳びではなく、姿勢が悪いので腰痛になった、と言われました。

それで、電気治療をしてもらうと共に、姿勢も正すようにしました。確かに私は猫背で姿勢が悪かったので、それも影響していたかもしれません。

スポーツは激しくなければしてもいいと言われたので、時々していました。3か月くらい通院を続けました。でも、なかなか治りませんでした。

すると、医者が、MRIを取るように勧めてきたので、MRIを取ってみました。

結果、椎間板の一つが少しだけはみ出ていることが分かりました。ただの腰痛ではなく、椎間板ヘルニアになりかけている、ということでした。

それが分かってから、スポーツは控えるようにして、牽引の治療も行なうようになりました。

その後、ようやく、少しずつ症状が改善していくようになりました。3か月くらい経って、ほとんど痛みはなくなり、治療を終えました。

今思うと、担当した医者はあまり良くなかったと思います。

最初、スポーツをしてもいい、と言っていたのも間違いでしたし、MRIを取るタイミングも遅すぎました。おかげで、治療にかなり時間がかかってしまいました。

腰痛はほぼ治りましたが、その後の数年間は、ちょっとしたことで腰が痛くなっていました。

例えば、スポーツをしたり、長い距離を歩いたり、重いものを運んだり、長時間座ったりするとです。また、腰が急に痛くなったと思ったら、そのすぐ後に高熱が出たりする、ということも良くありました。

腰痛が体調を崩す前兆となっていた訳です。一度腰を痛めたことが関係していると思います。

今は、腰を痛めてから20年近く経ちました。腰の状態がかなり良くなってからは、定期的に、腹筋と背筋をするようにしてきました。

その成果もあってか、今ではほとんど腰が痛くなることはなくなりました。でも油断は禁物です。

特にこれから年を重ねて老化していくと、腰を痛めるリスクはどんどん増えていくでしょう。

それで、引き続き腹筋と背筋を鍛えると共に、腰を痛めないように気を付けていきたいと思います。

腰は、身体を支えている要ですので、それを痛めてしまうと、生活が本当に大変になってしまいますから。

自分にとって角界な腰痛

私は、学生の時からパン屋にてアルバイトをしている物です。

早朝から、重い鉄板や大きいボールなど持ち歩く事がとても多いのです。

パンが焼き上がったら、表に出します。

その時、勿論の事、あの重い鉄板で持って行きます。

毎日ですので、時には腰が痛いと言う仕草を見せていた時もあります。

お店が定休日の時は、社会人のサークルで硬式テニスをしています。

もう毎日、体を使っていました。

ある日、アルバイトでパンを鉄板で運んでいる時、電気が走る様な痛みが腰に来たのです。

もう、その時、冷や汗をかきました。

何が起こったのかもう頭の中がパニック状態になりました。

アルバイトが終わってすぐに、家の近所の整形外科に駆け込みました。

結果は、まさかのヘルニアでした。

スポーツをしている方々や、私の様な重い物を運ぶ仕事をされている方々に多く見られる病気だそうです。

医師からのアドバイスは、一週間程アルバイトとサークルにてしていた硬式テニスは禁止と頂き、アルバイトは違う物にした方が良いとの事でした。

ヘルニアになるこの日までは、与えられたお仕事に一生懸命になっていました。

それが突然、腰に支障が出て、もうショックでなりませんでした。

暗い私の顔を心配したのか、医師からリハビリをして一日でも早く今のお仕事に復帰させて行く方法もあるよと言って頂きました。

その助言に私の心は晴れて、その日からリハビリを始め、ヘルニアと付き合って行く日々が始まりました。

アルバイトとサークルの硬式テニスも寂しいですが、腰痛を一日でも早く治し、復帰が出来る様にする為、一週間お休みをする事にしました。

お休みをしている一週間は、リハビリの為、通院したり、病院ににて教えて頂いたケアのやり方を自宅で行ったりと努力をしていました。

時には歩く事もしんどい位、痛みが激しい時も勿論の事、ありました。

ヘルニアはこんなにも厄介な病気なのかと驚きが隠せませんでした。

身内でぎっくり腰や私がなったヘルニアに悩んでいた人がいました。

その時は私自身、腰痛になった事も悩んだ事もありませんでしたので、その悩んでいる人達の苦しみや辛さが今回、初めて経験して分かりました。

その後、一週間の休みとリハビリを終え、コルセットを購入し、アルバイト、サークルに復帰する事が出来ました。

アルバイトにて重い物を運ぶ際にはコルセットを着用して作業をしました。

気持ち、凄く楽になり、嬉しいの一言しか出ません。

勿論、腰痛は一度なってしまうと、時には再発する事もしばしばあります。

この先も今のアルバイト、サークルも継続したいので、毎日のケアと、腰痛と上手く付き合える様にして行こうと思います。

 

 

腰痛解消の決め手となったグッズは椅子の背もたれクッション

ずっと座りっ放しの生活を続けているといつしか背筋が衰え、その影響がもろに腰に来る様になります。

背骨と共に骨盤も長時間真っ直ぐ維持する事が難しくなり、次第に後方へと飛び出し、きつい腰痛の原因となってしまうのです。

これを防ぐ為にはだらしなく椅子に座り続けるのを止め常に背骨を真っ直ぐ維持する意識付けが重要となってくる他、最低でも1時間に1回は椅子かた立ち、軽い運動やストレッチを下半身メインに行う必要も出てくるでしょう。

私自身ここ数年のデスクワーク続きで確実に背筋が衰えたのを感じ、またそのせいで骨盤まで歪み腰痛も起き易くなったと実感しています。

椅子から立ち上がる事自体大きな困難は伴わないのですが、段差のきつい階段を上り下りする際真っ先に腰に鈍い痛みが起こったり、軽く下半身にひねりを加えただけで腰にビリっとした痛みが走ったりします。

休日であれば椅子への長期間拘束から解放され、精神的にもリラックスして歩き回れますから腰痛もそれ程気にならなくなるものの、今後これ以上症状が酷くならないとも限りません。

経過観察やストレッチ、マッサージといった対処療法も確かに重要ですが、それ以上に現状の椅子に座ったままで起こるデメリットの改善に努めなければならないでしょう。

一つ私が対策として取り入れているのが腰痛防止サポーターの着用。骨盤や腰椎を強力に締め上げる事により腰痛の原因となる歪みを解消するというものですが、確かに着用すると椅子に長時間座った時の疲労感も減り、かなり楽に感じる事は確か。ただそれでも若干の不満は残っていたもので、更なる便利アイテムは無いものか、としばらく継続して探し続けていたものでした。

しばらくして通販サイト経由で発見したのが、直接椅子の背もたれに置いて使うシートタイプの腰痛対策クッション。

低反発タイプの素材でフィット感も抜群に良く、長時間のデスクワークでも無理の無い背骨のS字カーブ維持をサポートしてくれ、背筋痛やそれに続く腰痛を防いでくれます。

正直最初の頃はそれ程の効果を期待していた訳では無く、腰痛サポーターの補助として、また椅子の背もたれが汚れるのを防ぐ目的をメインとして購入したのですが、実際設置して使ってみると、果たして背中を真っ直ぐ維持するのが非常に楽になり、背筋や腰の痛みも気にならないレベルにまで減っていったのです。

もっと早くこの商品の存在に気付くべきだったのですが、時期はどうであれ結果的に辿り着けたのだから万事OK。

今では同じ製品を1個追加購入し、自宅と職場のデスクで愛用しています。

夜寝ているといきなりの腰に激痛。

私は仕事で重い物を持ち上げることがよくあります。なので肩や腰が凝ることはあるのですがいつものことなので特に気にしていませんでした。

たまに腰がピリッと痛くなる時がありましたが、まだ20代なので若いから大丈夫だろうと気にかけず痛みを我慢して仕事をしていました。

ある日いつもの痛みよりひどくなった時があり重い物を持つことがすごく苦痛になりました。その時の顔は今思うとすごく引きつっていたと思います..

その様子を見た職場の上司が「大丈夫か?ひどかったら早退して整骨院にでも行った方がいいよ。」と心配してくれたのですが、若さゆえに大丈夫と言う根拠のない自信でその日も乗り切りました。

上司の言った通り整骨院に行った方がいいのではないかと迷いましたが、コルセットを巻くだけにして次の日も普通に出勤することにしました。

それから一週間コルセットのおかげもあってか特にひどい痛みはなく、仕事にも支障がなかったため「やっぱり若いから大丈夫だったんだ」と能天気に過ごしていました。この時はあの恐怖がすぐ近くまで忍び寄っていたことなんて知りません..

その夜、いつも通りに寝ました。

多分そこから2時間ぐらい経ったとき、かなりの腰に激痛が走りました。あまりの激痛に一瞬で目が覚めたのですが動くことが出来ません。

何が起こったのかさえ分かりませんでした。

しばらく金縛り状態のままひたすら痛みに耐えました。金縛りが解けてやっと動けるようになったのですが、腰が痛すぎて起き上がることが出来ません。

何かあったらとりあえず水を飲みまった方が良いというおばあちゃんの教えが頭をよぎって、めちゃめちゃ水を飲みましたが治りません。(当たり前ですよね・・)

おばあちゃんが嘘つきだったんだなと流すことにして、とりあえず腰にシップを貼ってなんとか痛みを緩和しましたが寝ることが出来ず朝を迎えることになりました。

不幸中の幸いでその日は仕事が休みだったので整骨院に行きました。

人生初の整骨院です。

先生が私の腰の状態を診てすぐに「あー。やっちゃってるね。」と苦笑い。

何をやっちゃってるのか分かりませんが、多分ひどい状態なんだろうと察しました。

初回なので問診があったのですが「水はしっかり飲んでいますか?」という質問があっておばあちゃんのドヤ顔が頭に目に浮かびました。(おばあちゃん、ごめんなさい・・)

先生に治療してもらって少し楽になりましたが当然1日では痛みは完全にとれないので続けてくるように言われました。

そこから2週間ほど通った結果、だいぶマシになったので通院は終わりましたが日頃からこまめに水分補給とお湯につかることを気にかけて下さいと言われました。

今でも夜にふとあの日の恐怖がよみがえる時があります。気を付けます。

腰痛予防は日頃の意識をすることで大きく変わってくる

私が腰痛を経験したのは仕事での負荷からでした。

保育士をしており、日常的におんぶや抱っこをすることが多かったです。

職業病のようなもので、介護職と同じ様に私の周りでも腰を痛めている人は多かったです。

当時、20代で元気でしたので、私は腰痛にはならないだろう思っていました。

しかし、その痛みは私にジワジワと近づいていました。

0歳児クラスを担任していた時期の話です。午前の仕事中、『なんだか今日は腰が重いなぁ。生理前かなぁ。』と思っていましました。時間が経つに連れ、痛みはどんどん強くなり子どもを抱いたりする事がつらくなってたのです。

そして、昼過ぎに子どもを寝かしつけていると、とうとう痛みに耐えられなくなり、立ったり座ったりするのがようやくでした。

これまで感じたことの無い痛みだったので、内臓の病気ではないかと一人で不安になっていました。(腎盂炎など)

看護師の先生がいたので、相談すると、多分腰を痛めているから、整形外科に行ってみたら?とのことですぐに受診をしたのです。

病院では、骨盤や背骨など骨格の様子を見てもらい、骨には異常が無いとのことでした。

腰に負担を掛ける無理な姿勢をし、重い物を持つ事が続いて炎症を起こしているのでしょう、といった診断でした。典型的な腰痛の原因と症状です。

治療内容としては、電気治療でした。そして、痛みを抑える湿布と、腰に負担を掛けないように日常的にコルセットを着用することです。

その日は、初めての電気治療をして帰りました。少しピリッと感じる程度だったので、簡易ベッドで眠っているような状態です。

ただ、電気を当て終えても、全く痛みは無くならず、重い腰を引きずるように帰宅しました。その夜は湿布を貼り、眠りにつくまでずっと痛い状態でした。

翌朝、起きると驚くことに全く痛みを感じません。昨日の痛みを考えると、無くなるとは予想していませんでした。

『電気治療スゴイ!!』と感動したものです。

それからは毎日コルセットを巻いて仕事をし、寝る前に湿布を貼る生活をしていました。

そして、定期的に電気治療に通う流れです。もちろん、日頃の体の使い方(特に仕事で子どもを抱いたりする時の姿勢など)は指導もあり、気をつけました。

2、3ヶ月もすると、痛みはなくなりました。無理に我慢せず、早めに受診していてよかったなと思っています。

その後も姿勢に気をつけながら過ごしていますが、たまに痛みをぶり返しそうになります。

この時も早めにコルセットを使用し、姿勢を意識し直す生活をする事で、痛みは悪化せず落ち着いていきます。

コルセットは病院で購入すると、保険が適用されるようで、市販の半額か3分の1程度でした。

薬局などでは1万円前後していたと思います。

腰痛は日頃の意識と、早目の受診が大切だと感じました。

布団派の私がベッドを購入した話

私はもっぱら布団派で生きてきました。

幼少のころから布団で育ち、床と共に生きてきたといっても過言ではありません。

かといってベッドも嫌いではなく、むしろ憧れでもあったのですが、ちょっと敬遠してしまう出来事がありまして…。

それは、修学旅行の時に泊まったホテルのベッドがふかふかすぎて、翌日から1か月、ひどい腰痛に悩まされた経験があったからです。

シャワーで前のめりにかがむことすら辛くて、それ以来ホテルのベッドは警戒してしまいます。

気持ちいいんですけどね…なんとなく怖くなってしまったのです。

しかし、布団大好きな私にもベッドを購入せねばならない時がやってきました。

それは結婚をして新居に引っ越してきたことから始まります。

新居の寝室は、フローリングとは名ばかりの「クッションフロア」というもの。しっかりした木のフローリングではなく、木に見せかけたビニールのシートを敷いたような作りなのです。ほんのりクッション性がある、光沢のあるものです。

賃貸によくあるので、「ああ~」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

さて、その上に布団を敷くとどうなるか。

体温と床の温度差で、寝ている間に大量の結露が発生するんです!

それが、マットレスと床の間にしつこく滞在すると…あっという間にカビが生えてしまうんです。

マットレスが黒くなるばかりでなく、床もシワがよってしまったり、変色してしまったり…とにかく放置するととんでもないことになってしまいます。

6畳程度の部屋に2人分の布団を敷いていたのですが、これが大変。

朝起きて、布団をたたもうとすると、布団の置き場所がないんですね。(我が家は満足な押入れもありません)

すでに床が湿っているので、それを乾かしつつ、布団をずらして畳みつつ。まるでパズルゲームをやっているかのごとくです。

さらに、湿っているマットレスを立てかける場所も2人分キープしなければならないので、もうてんてこまい。

朝の忙しい時間にこれを毎日続けるのが疲れてしまって、ついにベッドを買うことを決断しました!

ベッドを買うといっても、ダブルベッドを置くと部屋の自由な空間がほぼなくなってしまいます。

それも困るので、私は自分のぶんだけベッドを買うことにしたのです。

仕組みはこうです。自分のベッドの下には、常に空間ができる。ベッドの横には夫の布団を敷くわけですが、これを畳んだら私のベッドの下にスッと入れてしまえばいいのです。

そうすることで、朝の忙しい時間に布団の世話に費やす時間が無くなるわけですね。

そこでチョイスしたのが、布団派の私も安心の、パイプベッドです。

フレームはパイプでできており、分厚いマットレスもついていません。通気孔のたくさんあいている樹脂製のすのこが敷いてあり、そこに手持ちの布団をセットするだけ!

なんと快適なんでしょうか。

腰よりちょっと下かな?程度の高さで、ソファ代わりにもなります。

トラブルから転じて、あこがれのベッド生活をスタートさせることができたのです。

今では、オーダーメイドの枕も購入し、快適なベッドライフを楽しんでします。

私だけベッドで寝ているので、ちょっと夫婦格差が生まれているような気がしていますが…

そこは笑って許してくれる夫なので、とても感謝しています。

「ベッドに憧れるけど、体に合うかどうか不安…」そんな皆さん、パイプベッドがオススメです。お値段もお手頃ですよ。

お金が無くとも何とか工夫して腰痛対策を

お金が本当に無い時の腰痛対策というのは苦労させられます。

整体サロンや整骨院に行くだけのお金も勿体無いですから、どうしても我慢出来ない様な腰痛はひたすら身体を休めて改善してゆくしかありません。もちろんオフも動けず、半日ばかり寝て過ごすというパターンも多くなります。

それででも自分なりに趣味はあり活動しなければ生きがいもありませんから、ちょっと無理をして動かなければならないケースもあります。

激しく身体を動かさない趣味であればむしろストレス解消や快感が勝り、腰痛も一時期忘れ去る事が出来るものですが、得てして自宅に帰って来た時に再発し、少し後悔するものです。

こうして書いてくると救いが無いのですが、最近は安価な低反発マットのクッションが登場し、大変助かっているのも事実。今では私が利用する自宅の椅子全てに低反発タイプのクッションを取り付け、腰への負担が最小限になる様工夫しているのです。

そして誰もが疲れを感じた時やった経験があるのでしょうが、私が時折楽しみにしているのが家電量販店のマッサージチェアのコーナー。

貧乏臭いのは重々承知で1週間に1度はそこに通い、最新式マッサージチェアの恩恵に預かっています。

幸いな事に自宅周辺の歩いて通える範囲に4店舗も家電量販店があり、それらを適宜ローテーションしながら、30分程のマッサージを堪能しています。

もちろん自宅にも導入出来れば最高なのでしょうが、値段を見ればとても現実的ではありません。

これらのアイテムは温泉入浴施設や家電量販店といった施設で堪能してこそでしょう。

最近になってこれらに加え、ネットで得た腰痛対策のトレーニングメニューも取り入れた事により、少しだけ痛みも和らいできた様に感じます。

これらのメニューに関しては器具も安価なトレーニングチューブだけで済みますから、節約志向の私にも有難い対策です。

両手でチューブで持ち、左右を固定し腰をゆっくりツイストさせるというトレーニング内容ですが、慣れないと手先を変な方向に持っていかれ、結構大変。

ただ慣れてくれば腰にも適度な負荷が掛かる感じで、次第に腰が強くなってゆくイメージを抱く事が出来ます。

この様な感じで現在は一時期よりかなり腰痛も改善し、休日でも長く寝て過ごす、という様な事も無くなりました。

腰痛が解消に向かい動ける様になると一気に好循環に入る様で、様々な事に対し新たな意欲も湧いてきます。

後はどうやって稼ぎを増やすか、という点に尽きるのですが…

魔女の大打撃ってなんのこと?さすがのネーミング

確か、外国ではぎっくり腰の事を魔女の一撃と呼ぶそうです。中々センスがいいと思います。

私は看護師の仕事についてから腰痛持ちになってしまいました。もう10年以上の付き合いで、仕事中はコルセットを巻いています。

姿勢が悪いせいもあるのでしょうが、度々魔女の一撃をくらっていたのでした。

仕事中、危険かなと思う時は腰をたててそろそろと歩いたり、重いものは持たないようにしていました。(患者さんの移動は誰かに頼みます)それでも痛みが引かない時は、ラマーズ法のような呼吸で痛みを逃し、湿布を貼ってしのいでいました。痛み止めは胃が荒れるため、できるだけ飲みたくなかったので我慢していました。

事件は出産後に起きました。

結婚し、無事赤ちゃんを産むことが出来ました。次の日から母子同室での育児が始まりました。

産後、母親なら当然のように赤ちゃんを抱っこしますよね。私も例に漏れず抱っこしようと赤ちゃんを持ち上げた瞬間

【バキっ!!】

腰が動かなくなりました。正確には、動いただけで激痛がはしるため、動けなかったのです。

今までに経験した事の無い、この世のものとは思えない痛みです。魔女の一撃なんて可愛いものでは無い、まさに大打撃です。

中腰の姿勢のまま、くの字に曲げた腕には赤ちゃんが乗っています。赤ちゃんの安全確保の為、持ち上げた手をそのまま下ろしました。

赤ちゃんはベビーベッドに戻しました。さあ、問題は私です。個室に入院していた為、ほかのお母さん達は居ません。検温も終わったばかりで看護師の来室は考えにくく、面会まではかなり時間があります。

ナースコールはベッドの上。ベビーベッドを伝いながら30分かけてベッドに戻りました。

ナースコールで看護師を呼び、医師に見てもらいました。ぎっくり腰です。産後で骨盤も緩んでいたせいか、また、後陣痛(出産後、子宮が元に戻る為お腹にかなりの痛みが出ます)も加わり激痛がはしったようです。

あまりの痛みに医師より坐薬の指示が出ました。確かボルタレン坐薬です。1日2回は入れてもらいました。

母子同室の予定だった入院生活は、私のぎっくり腰のせいで母子別室になりました。

動けなかったせいで退院までに1週間かかってしまいました。

その後、度々魔女に一撃されていますが、上記の痛みに比べたら爪楊枝でつんつんされているような感じです。

あくまでも、出産後の大打撃に比べたらであって、決して痛くない訳ではありません。

魔女さん、もう大打撃はしないでくださいね。